おとずれ6月号

教会は人の命について、「生まれる前からそして死後も神様の御手にある」という信仰によって、墓地を備えています。
そこに葬られる人々は、ただ地上の生涯を終えた、知人や親族の記憶にだけ残る存在なのでなく、永遠なる神に覚えられています。決して忘れられることなく、「終わりの日」に呼び起こされて、神の前に立つのです。
墓地は、その時を待つための大切な場所です。