教会案内

教会紹介

長野県町教会は、日本基督教団に属するプロテスタント教会です。全国1700の教会と共に、同じ日本基督教団の信仰告白をもって聖書の証する神を礼拝し、宣べ伝えます。

イエス・キリストは「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(マタイによる福音書11:28)と仰って私たちを招いておられます。
教会にいるのは皆、そうやって招かれて来た人たちです。
気兼ねなくおいでください。

教会の歴史

カナダメソジスト教会の宣教師J.G.ダンロップが長野で伝道を開始、カナダの教会からの献金と当時の信徒たちの祈りによって、1892年に現在地に会堂を建築したことから教会の歴史が始まりました。当時は「メソジスト長野教会」という名称でした。

1898年、カナダ婦人伝道会社の女性たちにより、教会内に幼稚園を設置。
これが後に旭町に移転し、旭幼稚園となりました。現在の三輪の地へ移転したのは1967年です。

1902年、ダニエル・ノルマン宣教師が来長し、北信一帯の伝道を進めます。
1928年には、カナダ合同教会よりA.ストーン宣教師が着任、ノルマンの伝道を助けました。やがて伝道の志は、日本人伝道者と信徒に受け継がれてゆきました。

1941年、宗教団体法によりプロテスタント教会33教派が合同、この時から当教会は「日本基督教団 長野県町教会」となりました。
戦時中の建物疎開の間にも礼拝は守られ、終戦後1949年に現在の会堂が献堂されて現在に至ります。
1994年には、三輪地区での伝道が長野本郷教会の設立という実を結びました。近隣の諸教会と共に長野の地で福音を宣べ伝え続けています。

牧師紹介 小出 望

長野県町教会主任牧師
同時に三輪にある旭幼稚園の園長です。
1978年から伝道者として歩みだし、2012年から長野県町教会の牧師です。
イエス・キリストとの出会いは、いつも劇的とは限りません。
教会に通ううちにいつの間にかキリストを信じていました。
そして伝道者として用いられています。

伝道師紹介 今井裕子

教会では伝道師、幼稚園では宗教主任。
聖書を読むこと、子どもと遊ぶこと、電車で旅をすることが何より好きです。
教会とは、建物ではなくそこに集まる「神の家族」です。
人との繋がりに傷ついたり、孤独を感じている人をイエス様は探し求め、友となり家族となってくださいます。神と人との関係が取り戻されるところ、まことの命を与えられるところ、あなたの帰りを待っている「家」がここにあります。